家事代行
今現在あまり気分がよくなくてテレビを見ていた。
家のテレビはリモコンがなく、テレビを見ようと思ったらよっこらしょとテレビに近づいて電源を入れて、チャンネルを変えてから見る。
まー面倒くさいんですが、そうじゃなきゃすぐにポチッとテレビを点けてしまうので、案外この方法でいいかなぁと思っている。
そのおかげでここ半年くらいほとんどテレビを見ていない、ニュースは複数のネットソースから得る。
美魔女スペシャル おまえらなんぼのもんやパート2。
そう、ダウンタウンの浜ちゃんとおじさんの俳優の人(誰だっけ)と片瀬里奈が司会で、ボタンを押してドヤ顔するやつ。
あれをぼーっと見ていたわけです。
企画は、美しく聡明で富もある女性たちが鼻高々と登場して、「私、こんなに美しいのよ、聡明なのよ、富があるのよ」と贅沢を弄された家や家具、モテモテ体験の暴露なんかがエンエンと続くタイプ。
富と名声と美貌を勝ち取った、人生の「成功者」というところか。
なんやねんお前ら、と突っ込みを入れられているのを見ると、あーまたこのタイプのうっざい小金持ちのさもしい生活を貶して(あるいは羨んで)カタルシスを得るタイプのやつかぁと思ったのですが、今回はちょっと違いました。
なのでちょこっと書いてみようかと思います。
彼ら美魔女(陳腐な設定だ)は全員35歳以上の、いわゆる成熟された女性たちだったのですが、なーんかね、みんなどことなくさみしそうな感じってあったんだよね。
家柄もよくて、有名人にもモテて、金もたっぷりとある、だけどそれだけでは満たされていない、と彼女たちはみな一様に分かっているように思えました。
それだけ、彼女たちのようなタイプの人間は長い間、嫌というほど蕩尽した生活を送ってきたのではないでしょうか。
もちろんお金があって、豊かな暮らし、美しい調度品、舌を巻く美食を堪能することはさぞや心地よいことではあったでしょう、でもそれらがあるからこそ、彼女たちには「付加」がかかっているのかなと思えます。
それは「特別である、私は他者の羨むものを持っている」という特権的な立場与え「られてしまう」ことの「付加」なのではないかとオレなんかはなんとなく思う訳です。
彼女たちが貨幣というルール形式の中で大きなエネルギーを「付与」されたならば、それを同じ分だけ外に「放出」しなければならない。
つまりお金を使わなければならない。
そのことを人間は本能的に知っている、少なくともそのお金で食い繋いで、一生働かずに庶民的な生活しようなんて人は聞いたことがない。
本能じゃなくて、税金か。
本能という言葉を使うのであれば、それは個人の本能ではなく「社会システム」の本能かもしれません。
そのため富裕層の彼女たちはたくさんのお金を使う、消費する。
金のかかったコート、特注品の家具、ハウスキーパーの家事代行による時間の獲得、素晴らしい眺めを一望できるマンション、子供のための素晴らしい教育。
それらは全て同じ循環で回っています。
むしろそれらの行為はむしろ庶民的な、稚拙なものですらある。
還元されていくお金の矛先が、すべて「自己利益のみ」だからです。
しかし何が何でもお金を使わねばならない。
なぜならば彼女たちは「特別」なのだから。
お金を稼ぐことと同じくらい、お金を使うことも難しい。という格言はどこかで目にするし、実際に富裕層の彼女たちのような人間を見るとなんとなくニュアンスは分かる。
より強いエネルギーを付与された場合、逆に馬鹿のような行為は尚一層目立つ、そしてその人をおろかにしてしまう。
富と名声を得て、彼女たちを酷くさもしくさせてしまう。
誰よりも成功を手中に収めたのに。
別にテレビに出演していた彼女たちが特別なようには見えなかった、彼女たちの多くは我々と同じ地平に立って生きている普通の一般人なのだとオレは思う。
もしお金を得ることで彼女たちが特別に「ならざるおえない」のであれば、それは面白いことでもなんでもない。
富裕層の彼女たちの多くは善良でまともな人間だということはとてもテレビを見ていて分かると、途端に彼女たちはすごく微笑ましくさえ見えた。
それが本来の彼女たちの姿でもあるのだ。
彼女たちを特別扱いしたいのは、むしろ「我々、大衆」の方なんだよね、きっと。
そうやって対立する構造を作ること、あるいは間抜けな視聴者に向かって、あれがセレブレティですよ、いいでしょう、と思わせるためにある。
羨望やカタルシスへの希求は「私たち」が「私たち」のためにしているのである。
一人一人のセレブレティな彼女たちの私生活はさびしいものであるか、一般的なもののように思えます。
私たちが規定しているような「特別さ」は見た限りではどこにも見当たりませんでした。
思わずそのお金がいかにその人の素晴らしさに寄与しているのか、という問題を考えさせられてしまいます。
本当に特別で、特別な人生を歩んできた人は、ある種の「物語性」を持った人、あるいは引き受けた人だと思います。
お金や物質的豊かさを得ることと、その物語性を引き受けることは同義ではないようです。
どれだけお金を積んだとしても、その物語性は買うことが出来ないでしょう。
もちろんお金持ちや名声を持っている人には、羨ましいなと思える人はいます。
だけど貨幣というシステムの優位性を図ることだけのために人生を送った人に対して、オレには羨ましく思えるような人は一人もいません。
そういう人は、ファナティックに成功やお金を「信仰」しているということが分かるからです。
それらの「信仰」はある種幼児的にすら見えます。
たまに出てくる金持ち二世タレントの若いねーちゃんなんてあほらしくて目も向けらんないものね。
知り合いの友人に金融業で成り上がり、一財築いたという人物がいて、何度か会ったことがあるが、その人の垣間見せる寂しさは背筋の凍るものがある。
年に一回海外のリゾート地に行って、そのたびに小学生の子供に十万渡して、アルマーニのズボン買わせてんだから。
二人の子供のうち、上の子供の方は(こっちも小学生)株式かなんかの投資産業のために今のうちからお金を貯めてるんだって、ぞわわー。
へへ、ばかじゃねーのと思っていたが、今考えればとんでもなく悲しい話だ。
ほんと笑えない。悲しい話。
そこから分かるように、人生の成功者というアナウンスされるものの実態は、むしろ非常にお粗末で幼稚な「物語」を採用していること他なりません。成功者は、ある意味おいては成功者ですが、本質的な意味においては成功者とは限らないのです。
上記のことはものすごーく当たり前の警句、なんだそんなことかとも思えるようなことでしょう。しかしそういったことを認識することや、認識しようとする行為はとても難しいと思う。
そして社会的アナウンスメントが彼らを特別にさせる、まだその呪力は続いている。
登場した美魔女の内ある人は父親が投資家で、自身も起業していた。
ある人は才女でお嬢様、素晴らしい美貌の持ち主。
境遇が違えば、同じような人生を歩むようなことが、決してないわけではないのである。
美貌、名声、聡明さ、富を手にしていながら、踊れる歌手になりたいと真剣に願い、月数十万もする様々なレッスンを受ける女性の気持ちを、私たちは安易に笑うことはできない。
もし笑うことが出来るとすればそれはレッスンを受ける彼女を「特別」という呪縛に縛り付けているからこそ成しえることなのだ。
それだけ、彼女は苦しい場所に居続けなくてはならないのだから。
もう特別じゃなくていいから、普通に振る舞っていいんだよと、温かい目で彼ら富裕層の人間を見てあげることもまた大切なのではないか、というのが今回の結論。
彼女たちの人生において、全ての特権はむしろ良くないものですらあるのだ、特別であることを「演じ」なくてはならなくなるから。
富と美貌と名声がなければ、富裕層である彼女たちは「実存的出発点」に立たされなくても良かったのに。
なんと逆説的。
こんなことオレが書いてもアレだけど、少なくとも自分自身に言っておこうかなと。
個人的な視点からその番組を見ていたので、本来の事実と異なるところがあるかもしれないが、そうであったとしても、富裕層のとしての彼女たちの在り方が偶像だとは、オレにはとても思えない。
家事代行サービス
私が、家事代行サービスの会社に勤めていた時の事です。
マイレージポイントを貯めると高級トイレットペーパーが貰えたり料理教室に無料で参加出来たりという、特典がありました。
私は、2500ポイントか3000ポイントで貰える図書カードを目指していたのです。
それが、予告も無く、無くなってしまいました(T_T)
私が、問い合わせた時に
「随分前に予告しました。」
と言われ、
「広報にはどこにも書いていませんでしたよ。」
と言うと、
「経費削減の為、無くなりました。」
と言いました。
始めから、
「経費削減で無くなりました。皆さんの意向に添えなくて申し訳ありませんでした。」
と謝罪して下されば角が立たないのに、
言い訳と嘘にはうんざりしました。
もちろん、パートのおばちゃんにこんないい加減な対応をする会社は、すぐに辞めました。
年末の大掃除の時、この紙が出てきて、新たな怒りが出て来たのでブログアップしました。
もう、四年前の事なのに…本当に失礼な会社でした。
家事代行を雇う
いざ、入院となると結構荷物が多いものですね。
バスタオル5枚もいるんだって。
フンドシみたいなT字帯や腹帯は前回の時きれいに洗って取っておいたから
洗ってアイロンかけて。安いもんだけどこういうとこ私、ケチなのよね。
あるのにいいじゃんって感じ。
犬を預ける準備や私がいないと洗えないからシャンプーだけ予約や一か月分の餌やおしっこシートやネコ砂や・・・
保険会社に連絡
保険マニアだから6か所も!
おかげで家事代行してくれる人も雇える。
保険って有難いものです。
今日は市役所に高額医療の書類貰いに行ったり、病院で着るスェットや下着や諸々の買い物。後一週間しかない。
しかし、もろ、ふんどし邪ないかいっ!!
干してるのを見て汚父が笑った。がははは!
宅急便で送る事にして今日中に全て揃えなきゃ。
モヤちゃんに貰ったひざ掛けも入れてっと。
家事代行職人
一度甘えが生じますと一からやり直しなんで
ゲームオーバーになる決まり
お仕着せや干渉はしないのが、本間の慈悲でありゲームのルール
とにかくキーパーソンを見習い
家事代行職人になるつもりでやれば
初めて母親や女性配偶者の有り難みがわかるのである。
博士の体細胞を通り越して
分子レベルで
女手ひとつの育児苦労データ
小春博士への理解を引き出す鍵となる剣
それは俺が村正を正しいことに使うのが、結果的に即戦力に繋がり
即戦力が魅力に変わるようにする
村正の化身でありながら神様の愛情をそのまま受けた剣豪
剣豪は剣豪らしく行きよ、小春博士の持論
ひとり暮らしに関する家事代行
一人暮らし経験はあった方がよい?
できればすべきでない。
理由は家賃。(光熱費・通信費・NHK・税金)
お上や資本家に金を貢いでどうする?
アコムマスターカードで払うのであれば良いけど。
一人暮らしは色々とメンドイし、危険だし、頭痛くなるし、ロクなことない。
自由だって?そりゃ自由は自由だが自律できないと堕落するだけ。
ゴミ屋敷がそれを証明している。結局一人暮らしが継続可能かどうかは経験あまり意味ない。
金が湯水のように使えるなら家政婦雇ったらいいだけだから別に問題にもならんし。
普通に今度副総理になった岡田んとこの実家が家事代行業展開してるし。
REITが収益あがらんとか空室率上がって悲鳴とかでその為の広告でしょ?
礼金(保証金)無しがいつのまにかフリーレント(入居後一定期間家賃無料)に
なるとこまで貸家業が追い詰められてるんだから。
今時一人暮らししたことも無い人って……みたいな一人暮らし経験至上論ばっか集めて、
実家暮らしに対してネガキャンして、誰が儲かるのか考えれば記事の目的が自ずと見えてくる。
全国宅地建物取引業協会が行ったアンケートによると……そりゃ一人暮らし相手の商売は
超鴨葱な会社の集団が行ったアンケート結果の発表ですもんな。